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2019.11.19スタッフエピソード

神場貴大の新築追っかけレポート番外編「こうしておけばよかった」後編

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

家はつくったら終わりではなく、完成してからが始まり!

というわけで今回は、弊社の課長・神場貴大が新築マイホームに3カ月間暮らしてみての「ここをもっとこうしておけばよかったな~」という、「実際に住んでみないとわからない」点のレポート後編です!

前編はコチラ 神場貴大の新築追っかけレポート番外編「こうしておけばよかった」前編

廊下の照明は人感センサーが便利

人感センサー」の照明とは、読んで字のごとく人が通るとセンサーが反応して、明かりがつく照明のことです。
最近は公共施設のトイレにもよく使われていて、珍しくなくなってきましたね。慣れないうちはドキッとしたものですが……。

神場の家ではあまり取り入れなかったのですが、「廊下の照明は人感センサーにしたほうがよかった。取り換えようかな」とのことでした。

買い物帰りなど、荷物を両手に持って廊下の電気をつけたり消したりするのは大変です。人感センサーであればその手間がありませんし、消し忘れも防止できます。
人がいても動かないと消えてしまうので、トイレだとそれが逆に煩わしいことも。
廊下は人が移動するための空間なので、人感センサーの本領発揮ですね。

ハイドアが重たい

ハイドア」とは、床から天井までの高さを使った背の高いドアのこと。
部屋と部屋、部屋と廊下をつなぐ空間が普通のドアよりも広がるので、家の中が広々と感じられるのが特徴です。

標準的なドアサイズと比べると、ハイドアの高さがよくわかりますね。

しかしこれが、重たい
荷物を持っていると、開けるのが大変なことがあるそうです。
スライドドアだとさらに重たい……のだそう。

背が高いぶん普通のドアよりも面積が大きいわけですから、言われてみれば当たり前のような気がしますが、言われてみないと気づきませんね。

重たいと小さいお子さんには開けにくいので、外につながる扉なんかだと逆にメリットになるかもしれません。

実際に生活したからわかる、「こうしておけばよかった」ポイント。
これからのマイホームづくりに、ぜひご参考にしてくださいね!