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2020.03.17モデルハウス

モデルハウスレポート④~全館空調を取り入れます!~

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

今回はモデルハウスレポートシリーズ第4弾
全館空調を取り入れることに決定しました!

 

第1弾~新モデルハウス建築プロジェクト開始!~
https://pastel-home.co.jp/blog/モデルハウス/414.html
第2弾~外観イメージ決定!~
https://pastel-home.co.jp/blog/モデルハウス/442.html
第3弾~インテリアコンセプト決定!~
https://pastel-home.co.jp/blog/モデルハウス/579.html

 

 

全館空調って?
全館空調とは、1つのシステムで家全体の空調管理・換気を行うものです。
住宅で多く用いられているルームエアコンは、1つひとつが独立した機械なので、1つにつき1個室外機が必要になります。
全館空調は冷暖房する空気の排出口が各部屋や廊下などにありますが、それを操作する機械は1台なので室外機も1台となります。

全館空調のメリット・デメリット
メリットは、家全体の空調管理をしているので家の中の温度差がなくなること!
1階・2階の各部屋はもちろん、廊下やトイレの温度も同じになるので体への負担が少なく、快適です。
LDKが設計されることの多い1階は床から暖房が出るシステムもありますので、床暖房みたいに足元からぽかぽか暖かくなるんですよ。

一方デメリットは、使っていない部屋も勝手に冷暖房してしまうこと。換気が一緒になっていることが多いので、止めてしまうとその部屋の換気もできなくなってしまいます。また、まとめて管理しているので、一般的には各部屋での温度設定ができなくなっています。
ルームエアコンに比べると初期費用が掛かりますし、毎月の電気代も安くはないようです。
1台で管理しているので、その1台が故障したら家の中の空調がすべて利かなくなってしまうというデメリットもあります。

全館空調が流行っているのはなぜ?
上記のメリット・デメリットを踏まえたうえで、近年一般住宅に全館空調が流行りつつあります。
これは「おうち時間」に価値を見出している人が増えているからなのではないかと、当社は考えています。
家で過ごす時間を大事にして、家にいる時間が長くなっているから、初期費用が多少かかったとしても家族が快適に暮らすためのシステムを導入をするのではないでしょうか。
また、太陽光発電システムを取り入れていれば冷暖房費用を太陽光でまかなえるので、コストの面をカバーできます。

新モデルハウスでは全館空調システムを搭載しますので、家の中で過ごしてみた感じや、システムの配置・使い方・電気料金などについても実際に見ていただくことができます。
モデルハウスが完成しましたら、ぜひ見に来てくださいね!

次回のレポートもお楽しみに(^o^)/