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2020.01.23住まいの知識

ちょうどいいLDKの広さって?

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

「設計のときは十分な広さだと思ったのに、実際に住み始めたら手狭……」
「LDKをこんなに広くしないで、もう1部屋つくればよかったかも」

注文住宅でマイホームを建てたあと、「LDK(リビングダイニングキッチン)の広さ」を後悔する方は少なくありません。
希望の間取りを伝えて、プロの設計士が設計をして、お互いに納得したはずなのにどうしてなのでしょうか?

今回は「ちょうどいいLDKの広さ」についてご紹介します。

ダイニングは使いますか?

パステルホームでは、プランニング前のお客様への聞き取りの際、LDKに関して必ず伺っていることがあります。
そのひとつが、「ダイニングは使いますか?」ということ。

当然ながら、LK(リビングキッチン)にすればダイニングの広さを節約できます。
アパート暮らしだとダイニングがないお部屋が多いので、この暮らしに慣れている方は「キッチンでお料理→リビングで食事」が自然な流れ。
「いわれてみれば、ダイニングはなくてもいいかも……」という方もいらっしゃるのでは?

LKならば14畳あればじゅうぶんな広さ。リビングのテーブルを掘りごたつにして、膝を伸ばしながらゆったりした床の生活を楽しむ方もいらっしゃいます。

ダイニングが必要な場合は、17畳は欲しいところ
ダイニングに必要な広さも伺っています。目安は、4人掛けのテーブルにするか、6人掛けのテーブルにするか?という点です。
それだけで1畳くらい違ってきますので、ダイニングテーブルの大きさは重要です。

テレビの大きさは何インチですか?

ふたつめは、テレビの大きさです。
テレビとソファまでの距離が、テレビの対角線の3倍くらいだとちょうどいいといわれています。50インチのテレビだと4メートルくらいですね。

「映画鑑賞が趣味だから、テレビは大きいものを置きたい」という方と、
「テレビはニュースくらいしか見ないし、小さくてもいいかな」という方では必要な広さが変わってきます。

また、設計する前に「置きたい家具があるかどうか」もヒアリングしています。
ソファやカウチ、棚など、家具に合わせて設計します。
ハコから決めるのではなく、入れるモノから逆算すると、建てたあとの後悔が少ないんですよ。

いわれてみるとなるほどと思いますが、距離や大きさは実際に体験してみないとピンとこないもの。
パステルホームのモデルハウスは、テレビや家具の大きさを計算に入れた間取りになっています。

「ちょうどいい距離がどのくらいかわからない」
「家具に対してどのくらいの広さが暮らしやすいの?」

とお悩みの方は、ぜひモデルハウスで体感してくださいね!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。