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2019.11.05家づくりについて

初めての家づくり③~注文住宅と建売住宅~

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

今回は、「初めての家づくり」シリーズ3回目。
注文住宅と建売住宅」のお話です。

 

1回目はこちら「家をもつということ

2回目はこちら「土地選び

 

注文住宅と建売住宅の違いって?

注文住宅とは、お施主様のニーズ・ウォンツに合わせた世界でひとつの家のことです。
ハウスメーカーや工務店に「こんな家に住みたい」「こんな土地に建てたい」という希望を「注文」し、建築します。
更地にオーダーメイドの家を建てる、というとわかりやすいですね。
(パステルホームは注文住宅・自由設計をうたっておりますので、こちらが専門です!)
自分の好みの家を建てられますが、建売住宅よりも高額です。


※画像はイメージです

建売住宅とは、不動産業者やビルダーがあらかじめ購入した土地に家を建てて、土地とセットで販売している住宅のこと。
土地付きレディメイド(既製品)の家を購入する、という点で、戸建てを「建てる」というよりも「買う」という概念がぴったりします。
一般的に注文住宅より価格が安く、また買う前に実物を見ることができますが構造部分の確認などはできません。

どっちのほうがいいの?

どちらがいい・悪いということはなく、住む方の考えやニーズに合わせて選択することがたいせつです。

しかしよく聞くのが、建売住宅だと「マイホームを建てたの!すごいね!」「一戸建てを建てたんですか。羨ましい」などの言葉をもらったときの対応に困る、ということ。
注文住宅ならば「どんな想いで計画したか」「どんな家にしたか」を語ることができます。
しかし、建売住宅だと「いや、建てたんじゃなくて買ったんだよ……」といちいち補足しなくてはなりません。
せっかく一戸建てのマイホームを手に入れても、注文住宅で建てた場合と建売住宅を買った場合との満足度の差は、大きいといわれています。

一生住むことになるマイホームだからこそ、夢やこだわりを形にして、生涯の満足を手に入れてほしい。
その目でマイホームの構造を確認し、長く安心に暮らしてほしい。

パステルホームが「注文住宅・自由設計」を掲げるのは、そんな理由からなのです。