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2020.04.09家づくりについて

テレワークしやすい書斎の設計とは?

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

働き方改革が取り沙汰されるようになったころから、よく耳にするようになった「テレワーク」情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一定期間を急きょテレワークに切り替えた企業も多いようですね。

テレワークは自宅勤務できるので移動の手間がないですが、自宅は会社と違って仕事に適した環境ではありませんよね。
仕事をしているそばで子どもが騒いだり、頻繁に来客があったり……なんてことも考えられます。

集中して自宅でお仕事をするには、書斎があると大助かり!
そこで今回は、書斎の設計についてご紹介します。

 

書斎兼趣味部屋

書斎では持ち帰りのお仕事やパソコン作業をするほかに、趣味のものを置いて趣味部屋として活用される方も多くいらっしゃいます。
好きなものに囲まれひとりになれる、ゆったりとした空間ですね。
作業台と本棚を設置するのが定番ですが、趣味によってテレビやオーディオ機器を置くなど、人によって異なります。
また、広さはご家庭によってそれぞれですが、2畳ほどのコンパクトなスペースにする事例が最近では増えてきています
このときに頭を悩ませるのが、「エアコンをどうするか?」ということ。
冬はストーブやヒーターを使えば解決するのですが、困るのは夏場の暑さです。
2畳ほどの部屋にエアコンを設置するのは贅沢すぎる気がするし……かといって真夏を扇風機だけで過ごせるかどうか……?
これを解決するのが、部屋の一部を「書斎コーナー」にするというアイデアです。

 

寝室の書斎コーナー

2階建て住居の場合、書斎の多くは2階につくられます。
1階はLDKがあり、子どもが遊んだりお客様が来たりするので集中しにくいですからね。
前述のエアコン問題は、寝室内に書斎コーナーを設けることで解決できるんですよ。
寝室にはエアコンを設置するご家庭がほとんどですし、静かな環境なので仕事もしやすいです。
「すべて自分の物だけで埋め尽くされた、ひとりになれる空間」とはならないかもしれませんが、限られた間取りのなかで書斎を確保できる設計です。

書斎や趣味部屋の事例はほかにもたくさん!
自由設計なら置くものに合わせて広さを変えられます。
「書斎に天井まで届く書棚を設置したい」
「フリーで仕事をしているのでFAX複合機など大きいものを置く必要がある」
「音楽鑑賞が趣味だけど、防音設備は必要?」
などなど、さまざまなご相談を受け付けております。
皆様のマイホームに抱く夢を、現実にするお手伝いをさせていただきます。ぜひお聞かせくださいね(^^)