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2020.05.12住まいの知識

窓の種類で断熱性能が大きく変わるって、知っていましたか?

 

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

当社といえば高気密・高断熱!
断熱性能が高い家は外気温に影響されにくいので、夏も冬も少しの冷暖房で快適に過ごすことができてエコなんですよ。
パステルホームの家が高い断熱性を保てているのは、もちろん断熱材と施工技術によりますが、実はもうひとつ大きな役割を果たしているものがあるんです。
それは、窓!
窓の、特にサッシの素材によって断熱性能は大きく左右されるのです。

 

アルミサッシ
窓は、外側・内側の2枚のサッシを合わせてつくられています。
外内ともにアルミサッシの場合、断熱性は低め。金属は熱伝導率が高いためです。
しかしコストが低く耐久性があるので、多くの住宅で使用されています。
室内側のアルミサッシは、温度によっては結露することがあります。

 

樹脂サッシ
外内ともに樹脂でできた、寒冷地で使用されることの多いサッシ。
断熱性能がアルミよりも高く、サッシ部分が結露しにくいのが特長です。
ただしアルミに比べてコストが高く、重量もあります。

 

ハイブリッド(複合)サッシ
外側にアルミ、室内側に樹脂を採用し、両素材のいい部分を融合したハイブリッド窓です。室内側が樹脂なので、冬場に結露しにくいのも◎。
両側樹脂サッシに比べてコストも抑えられます。

 

窓は設置される場所(東西南北)によって種類を変えると、より効果的!
断熱性能や結露のしにくさが断然違うんですよ。
実は現在、パステルホームでは樹脂サッシ窓のキャンペーン中なのです!
高価な窓がお得な価格で手に入るチャンスですので、気になる方はぜひご連絡くださいね。

 

当社では「家のどの場所にはどんな窓がいいか」まで細かく考えて設計しています。
より快適な家づくりのためのお力添えをいたします!
長く快適に暮らすための家づくりなら、パステルホームにお任せください(^^)