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2020.07.16住まいの知識

未来を見据えた設備シリーズ②~EVコンセント編~

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

建ててから何十年と住み続けるマイホーム。10年後20年後の生活スタイルを想像して設備を整えることで、あとから工事をする手間と出費を抑えることができます。
「未来を見据えた設備」シリーズ第2回目の今回は、「EVコンセント」をご紹介します。

 

EVコンセントって?
「EV」は、「electric vehicle」つまり電気自動車のこと。
「EVコンセント」は、電気自動車用の充電設備のことをいいます。
現在はまだガソリン車のほうが多いですが、これから主流になるであろう電気自動車に乗り換える日は遠くないかもしれません。
その日を見据えて住宅にEVコンセントを装備しておくと、後々役に立ちそうです!
パステルホームでは、新築される多くの方が採用しています。

 

どこにつくるの?

大型モールなどでスタンド型のEVコンセントを見かけることがありますが、住宅用は住居に設置することがほとんど
家の内側ではなく外側の壁にコンセントの穴が開いている、というと想像しやすいでしょうか。
電気自動車専用なので駐車スペース側につくります。
家の中につくるコンセントは普通100ボルトですが、EVコンセントは200ボルト
残念ながらスマホの充電には使えません(^^;)

 

太陽光発電システムと併用でおトク!
近年は住宅も環境に配慮した建築が増えており、太陽光発電を取り入れるお宅が多いですね。
電気自動車の充電を太陽光でまかなえるようにすると、とっても経済的です!
太陽光発電設備の初期費用は、商品にもよりますがおよそ160万円。この場合は太陽光を自宅で使うほかに売電収入が期待されますが、年々売電価格は下がっています。
太陽光発電システムの初期費用を会社がもつ代わりに、売電収入をその会社に譲るというプランもあり、こちらだとコストをかけずに太陽光発電設備を搭載できます。

これからの電気設備は太陽光発電とうまくリンクさせることで、よりお得に・エコに・快適に使えそうですね(^^)

住宅に関するお客様の疑問は、解消されるまでご説明させていただきます!
どんな設備が必要かよくわからない……という方も、遠慮せずにご質問くださいね。