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2020.07.23住まいの知識

お客様のご要望・こだわりシリーズ①~コンセントの位置編~

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

今回は新シリーズ!
当社の営業が感じている「お客様がよくご希望されること」「マイホームのこだわりポイント」をご紹介していきます。
第1回目は「コンセントの位置」についてです。

 

キッチンのコンセント

対面式キッチンを選んだ場合、シンクやヒーターの反対側につくりつけの棚や台を設置することが多いです。
動きやすいよう、キッチン内はあまり狭くできませんので、台の広さや奥行きにもおのずと限度が出てきます。
炊飯器や電子レンジを置く台ですから、コンセントは必須。

このコンセントの高さや位置を、どのくらいにするかで悩むお施主様がたくさんいます。
なぜ悩むのかといえば、やはり「使い勝手」「見た目」を両立させたいからですね。
なるべくすっきりしたキッチンにしていたいから、コード類は目につかないようにしたい。でも使いやすい高さ・位置につけたい!
どんなふうにしたいか、絵に描いてきてくださった方もいらっしゃいました(^^)
実際に置く家電製品の高さや幅、奥行きを図ってきていただくと、より正確に設計することができます。
ちなみに、水が入る心配があるので棚や台の水平面には基本的にコンセントをつくることはできません

 

エアコンのコンセント
エアコンのコンセントに関しては、エアコンの上・横・下いずれに設けるかでお打ち合わせを重ねることがあります。
こちらの場合も、なるべくコードを外から見えないようにしたいためです。
基本的には、コンセントの位置はエアコンの下が望ましいのです。
エアコンは商品によって設置基準が異なりますが、下側のコンセントであればまず間違いありません。
上や横だと業者さんによっては施工できない場合もありますし、つくったとしてもエアコンが取りつけられないという恐れも。
「この部屋にはこのエアコンを」と決まっていればそれに合わせてつくれますので、教えてくださいね(^^)

 

リビングのコンセント

リビングのコンセントの位置は、テレビやオーディオ、ライトなどをどこに置くかで設ける場所が変わってきます。
しかし、生活スタイルの変化に影響を受けやすいのがリビング。
「ここにも必要かも……?」と迷ったら、つけておくことをおすすめしています
基本施工にプラスしてコンセントをつくる場合、一般的な2口コンセントで約3,000円ですからさほど大きな出費でもありません。
3口にすることもできますから、ご相談くださいね。

 

いかがでしょうか?
初めてのマイホームづくりのご参考になればうれしいです!
シリーズ2回目もお楽しみに♪