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2020.09.03住まいの知識

建築士に聞いた!部屋を広く見せるテクニック

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

限られたスペースで、いかにご家族が満足できる設計をするか……は、設計士の腕の見せどころ!
今回は、建築士直伝「お部屋を広く見せる施工テクニック」をお披露目しちゃいますよ~(^0^)

 

間取りはシンプルに
間取りをシンプルな形にすると、お部屋をひろびろと感じることができます
例えば、同じ18畳でもL字型のお部屋と四角いお部屋だったら、視界が開ける四角いお部屋のほうが広く感じる、というわけです。

壁をなるべくつくらない
最近は、リビングと和室を同じスペースにつくるご家庭が増えています。
このことを例にとってみますと、和室を仕切る壁をつくらずにリビングとひと続きにしたほうが、視線が抜けて広く感じます
とはいえ、客室として使いたい場合など、壁がないと困る……という場合も。
仕切りは可動式にして、普段はしまっておけるようにすると便利です!

家具を置かない
当然ながら、広いお部屋でもモノをたくさん置けば狭く感じるようになります。
施工の際に、家具を置かなくても収納できるようなつくりつけの収納スペースをつくるとgood!
出っ張らず、壁の中にあるようなイメージでつくると、お部屋を広く感じられます。

高さを感じさせる工夫を
スキップフロアや吹き抜けのように、視線が自然と上に抜けるようなお部屋はひろびろと感じますね。
ドアを天井まで届くハイドアにしたり、クローゼットの扉も床から天井まで目いっぱいにデザインしたりすると、高さが強調されて空間を広く感じることができるんですよ。
日本式の床生活だと、座っている位置から天井までの距離が長いので、それだけでお部屋を広く感じます。
パステルホームの家は洋風が多いので、イス生活でも空間を広く感じさせる工夫が散りばめられています

 

建築士のワザ、いかがでしたか?
「言われてみれば……」と感じることも多かったのではないでしょうか。
マイホームづくりのご参考になれば幸いです(^^)