Blog
公式ブログ

2020.11.24家づくりについて

ヒートショックを防ぐ家づくり

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

 

 

朝晩の冷え込みがきつくなり、いよいよ冬が到来しましたね。

リビングは暖かくしているけど、トイレが寒くて……

脱衣所が寒くてお風呂に入るまでがつらい!

というお声、たくさん聞かれます。

 

そんな「家の中の寒暖差」で気になるのが、「ヒートショック」。

なんと、入浴中の死亡者数は年間約19,000にものぼるのだそうです。

交通事故の死亡者数は年間約4,000人ですから、どれだけたくさんの方がお風呂場でお亡くなりになっているのかがよくわかります。

寒暖差の激しい家は危険なんですね。

 

ヒートショックを防ぐには、「高気密・高断熱」が必要不可欠

そう、パステルホームが得意としている施工です!

 

関連記事

パステルホームはなぜ高気密・高断熱にこだわるのか?

https://pastel-home.co.jp/blog/1109.html

 

また、全館空調システムを取り入れることも有効です。

 

全館空調とは、1つのシステムで家全体の空調管理・換気を行うもの
住宅で多く用いられているルームエアコンは、1つひとつが独立した機械なので、1つにつき1個室外機が必要になります。
全館空調は冷暖房する空気の排出口が各部屋や廊下などにありますが、それを操作する機械は1台なので室外機も1台となります。

家全体の空調管理をしているので家の中の温度差がなくなり、家じゅうがあたたか!
1階・2階の各部屋はもちろん、廊下やトイレの温度も同じになるので体への負担が少なく、快適
です。
LDKが設計されることの多い1階は床から暖房が出るシステムもありますので、床暖房みたいに足元からぽかぽか暖かくなるんですよ。

 

寒暖差の少ない家にリフォームを希望する場合、断熱材を重ねて貼るなどする断熱改修や、すでにある窓の内側にもう1枚窓を設置する方法もあります。

寒さや暑さは窓から侵入しますから、窓の改修は特に効果が高いといえます。

 

関連記事

「窓の種類で断熱性能が大きく変わるって、知っていましたか?」

窓の種類で断熱性能が大きく変わるって、知っていましたか?

 

家の中の寒暖差は、年齢に関係なく体への負担になります。

家族の健康を守るためにも、これからマイホームを建てるなら高気密・高断熱の家を強くおすすめします!

 

パステルホームは高気密・高断熱の家づくりに定評のある工務店。

断熱性能に関心のある方は、ぜひ1度ご相談くださいね(^^)