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2020.02.06会社案内

「1,000万本の木のストロープロジェクト」始動!

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

 

みなさん、「木のストロー」をご存知でしょうか?

紙ストローは多くのカフェなどで見かけるようになりましたが、木のストローは珍しいですよね。

 

今年、オリンピック・パラリンピックの開催に向けて「1,000万本の木のストロープロジェクト」が本格始動しました!https://www.thewoodstraw.com/

NHKの「おはよう日本」やテレビ東京の「夕方サテライト」でも紹介され、注目度がぐっと上がっています。

当社がSABM(スマートアライアンスビルダーメンバー)としてタッグを組んでいるアキュラホームが推進しているこのプロジェクト

パステルホームは、その発起人として名を連ねているんです。全国7社のうちの1社ですから、責任重大……!

スタッフ一同、これからどんな展開になるのかドキドキ・ワクワクしています。

 

SABMについてはこちらで少し触れています

 

始まりは豪雨による災害から

木のストロープロジェクトの始まりは、環境ジャーナリストの竹田有里さんが2018年7月の豪雨による被災地を取材したことでした。

ほったらかしで間伐などの手入れがされず、山が不健康になってしまったために起こった土砂崩れ。

間伐材を有効活用することで災害防止や森林保全につなげることはできないものか……。

そのような考えから木のストローを発案され、木を通じて社会貢献活動をおこなうアキュラホームと、ザ・キャピトルホテル東急が賛同し、製品化に向けて開発・試作を続けてきました

 

木材を使用する企業の責任

木のストローを広めることで間伐材の利用が進めば、森林保全だけでなく廃プラ問題の解決にもつながります。

 

当社社長の神場は日ごろから、木造建築をつくり木材を利用している企業として森林問題に関する責任があると考えていましたが、「地球のため」「世界のため」という意識はこれまでなかったそう。

なぜなら、「1個人、1企業がおこがましい」という自戒の念が強かったからです。

おごり高ぶらず地元をたいせつにする。地元の人々と共に歩んでいく」という気持ちが強く、自分だけが大きなことをするという考えは念頭にありませんでした。

しかしプロジェクトの詳細を知ることで「小さなことが世界や環境のためになる」ということに気づき、発起人として名乗り出たのです

 

神場も参加した記者会見はYouTubeで観られますよ~!(https://www.youtube.com/watch?v=GJFoAoeHrXI&feature=youtu.be

 

次回は木のストロー誕生秘話についてご紹介します。

お楽しみに!