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2020.02.11家づくりについて

パステルホームの家は地産地消!群馬県産材を使用しています

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

 

パステルホームは地元に根づいた地域密着の工務店。

建築に用いている木材は群馬県産で、地産地消の家づくりを推進しています

当社で家を建ててくださるお施主様の約9割が県産の杉を選んでいるんですよ。

 

今回は、

なぜ杉の木が木造建築に向いているのか?

群馬県の杉の木の特徴は?

という点を中心にご紹介します。

 

群馬県産材の柱は「杉・4寸柱」

杉が建材に向いている理由は主に、

 

まっすぐに育ち柱に加工しやすい

やや柔軟なので加工性が高い

パイン(松)材に比べ脂気が少ないためヤニが出にくい

特有のやさしい香りがあり、リラックス効果が見込める

広い地域に分布しており伐採量も多いため、低価格で取引されている

心材(木の中心に近い部分。水分が少なく強度が高い)であれば腐食に対しても耐久性がある

外国産木材と違い、杉柱は丸太1本から木取りをするため必ず心材が入る

 

といった点にあります。

 

しかし、これらは健康な山林で育った杉の話。

間伐などによりきちんと手入れされている山林から採れる杉はまっすぐに育つため、曲がりやねじれが少なく、柱に使用するのに向いています

一方、適切に間伐されず日光が差し込まない森で育った杉は、節が多くまっすぐに育たないため、建材として活用できません。

群馬県産材の杉はていねいに育てられており、すらりと美しく、建材に最適です。

 

また、4寸柱とは「12cm×12cm」の柱のこと。太くてどっしりと頼もしく、骨組みのしっかりした家づくりには欠かせません。

この太さの柱が切り出せるのは、きちんと管理された山林の杉だけなのです。

 

エコG柱とは?

パステルホームが使用しているのは、なかでも特に優れた「エコG柱」。

含水率や精度を徹底的に管理した高品質な群馬県産材の杉柱です。

高い寸法安定性を誇る理由は、厳しい基準に加えて「修正挽き」を施していること。

修正挽き」とは、1度加工したあとにもう1度のこで挽いて、乾燥による反りや曲がりを修正することです。

このひと手間のおかげで、丈夫な群馬県産材がさらに優れた建材になるのです。

 

 

当社ではこのような高品質な群馬県産材を使用していますので、製造過程も自信をもってお見せすることができます!

現在建築中の住宅を見ていただける「構造見学会」も随時受付していますので、お気軽にお問い合わせください。

 

安心・安全な家づくりに欠かせない建材。

ぜひご自分の目で確かめてくださいね!