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2020.02.13住まいの知識

住まい方アドバイザー養成講座レポート①~クローゼットのひと工夫~

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

 

当社は工務店ですから、住宅を建てることがお仕事です。

しかし、それだけでいいのだろうか……?

本当にお客さまに「パステルホームで家を建ててよかった」と思ってもらうためには、優れた設計やアフターメンテナンスのほかに、マイホームを“住みこなす”ためのご提案も必要なのではないだろうか……と、ここ数年考えておりました。

なぜなら家は建てたら終わりではなく、そこからが居住の始まりだからです。

 

お客様に理想のマイホームを建ててもらうだけでなく、心地よい暮らしを提案するために。

当社の営業スタッフ・吉原が「住まい方アドバイザー」の資格を取るべく、東京で行われている養成講座に通っています!

(スタッフ紹介:https://pastel-home.co.jp/staff

 

住まい方アドバイザー」とは、各家庭に合った住空間の中でより「快適に暮らす」ための具体的アドバイスをする人のこと

例えば収納ひとつとっても、「こうすれば収まる」ではなく、「こうすれば使いやすい」というポイントに重点を置いてアドバイスします。

養成講座は住まい方のプロフェッショナルである近藤典子氏が講師となり、全10回で構成されています。

 

こちらでも、吉原が身に着けてきた知識を少しですがご紹介していきますよ~!

今回はクローゼットの豆知識です。

※画像はイメージです

 

奥行きがあるクローゼットの場合、奥のスペースが使いにくいと思いませんか?

目につかないと何があるかわからなくなってしまいますよね。

そんなときは、「つけ長押」が便利(長押とは、和室に使われる化粧部材のことです)。

※画像はイメージです

 

奥の壁面に長押をつけて、ハンガーを引っかけられる出っ張りをつくります。

もちろん取り出しにくいので、そこには普段はあまり着ない礼服などを掛けておきます。

「奥には礼服」と決まっていれば、しまい込んで忘れてしまう心配もありませんね。

 

 

いかがでしょうか?

次回も吉原による住まい方の豆知識をご紹介します!

お楽しみに~!