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2020.03.12会社案内

「1,000万本の木のストロープロジェクト」誕生秘話!

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

SABM(スマートアライアンスビルダーズメンバー)として、住宅業界の大手ビルダーであるアキュラホームと連携している当社は、「1,000万本の木のストロープロジェクト」に賛同しています。

 

詳しくはこちら
「1,000本の木のストロープロジェクト」始動!(https://pastel-home.co.jp/blog/727.html

SABMについてはこちら
SABMに登録されました!https://pastel-home.co.jp/blog/871.html

 

今回は、木のストローの誕生秘話についてお話します!

 

キーとなったカンナがけの技術

間伐材の有効利用や、廃プラスチック問題解決の促進につながることが期待される「木のストロー」
はじめは細く棒状に切り出した木片に穴を開けるなどして試行錯誤しましたが、日本に昔から伝わる「カンナがけ」の技術を用いてはどうかというアイデアが浮上しました。
アキュラホームの宮沢社長は大工出身ですので、カンナの技術は天下一品
毎年、入社式でも匠の技をお披露目しています。
その技術を用いて木材を1枚の紙のように薄く削り、端からくるくると巻いて筒状にし、ストローにするのです。
このアイデアは大成功!
間伐材以外にも、カンナの削りくずは木材建築を建てるたびに排出されます。捨てられるだけだった木片の再利用にもつながるということで、ますますこのプロジェクトの価値が高まりました。

 

木のストローの特徴

木のストローは木そのものでつくられているため、触った感じや香りに特徴があります。まさに、5感で楽しむアイテムです。
また、つくり方によって長さ・太さの調節ができますし、樹種の変更も可能
軽く、木ならではの高級感もあります。

今後の展開としては、
地産地消
障がい者・シルバー人材雇用への発展、自立支援
住宅の廃材利用の検討
環境循環型に向けての検討
が考えられています。

くるくると端から巻いてつくる「木のストロー」
実は、パステルホームでもつくれるんです!
お申し込みは随時受け付けておりますので、ご興味のある方はぜひご連絡くださいね。

次回は「どうして1,000万本?」ということについてご紹介しますよ~!
お楽しみに(^^)