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2019.12.17家づくりについて

冬至の日こそ土地を見に行きましょう!

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

今週末の12/22は、冬至。みなさんは何か習慣にしていることはありますか?

一般的には、お風呂に柚子を浮かべたり、かぼちゃの煮物を食べたりしますね。
にんじん、れんこんなどの「」がつく食べ物を食べるお宅もあるのではないでしょうか。
これは「ん=運」とし、運をどんどん盛っちゃおう!という縁起担ぎなのだそうですよ(かぼちゃは別名「南京(なんきん)」ですね)。

それらに加え、マイホームをお考えの方にぜひおすすめしたいことがあります。
それは、「検討中の土地を見に行く」ということ!

なぜかというと、冬至は日照時間が1年のうちでいちばん短い日なので、もっとも悪い条件下でその土地の日当たりを確かめることができるからなんです。
特に南側に家が建っているような場所は、家を建てる前に日当たりを確認しておく必要があります。

行くときは、日がいちばん高い時間帯(正午前後)に、メジャーを持参するのがおすすめです。

注意点としては、「地面に伸びた影だけを見てはいけない」ということ。
建物で日光がさえぎられると、大きな影がベターっと地面に広がっていると思います。しかし、これだけを見て「日当たりが悪い」と判断してしまうのは早計です。
何も建っていない地面は低いですから、陰になって当たり前。当然ながら家を建てればそれだけ高さができますから、陰になりにくくなります。

ここで、メジャーの出番!
影が差している地面から、まっすぐ空中に伸ばしてみましょう。何センチのところなら日光があたるでしょうか?
家の中に光を入れたいなら、その高さに窓をつくればいいのです。陰になる部分は、別の方法で有効活用しましょう。

周りの環境や条件に合わせて設計できるのも、注文住宅・自由設計ならでは!
パステルホームは土地についてのご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね