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2021.04.05スタッフブログ

帰宅後すぐに『手洗い習慣』のはずが・・・

こんにちは!

パステルホームで営業と設計を担当している一級建築士の神場です。

今回は、最近増えつつある玄関付近に設ける手洗いについて、失敗事例!?も含めご紹介いたします。

現在世界各国で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症対策として、「こまめな手洗い」が求められています。

外出から帰宅したら、まず「手洗い」ということは、新しい生活様式として慣れつつあるところではと考えます。

そういったこともあり、今年に入ってから玄関に簡単な手洗い場を計画する方が増えてきました。

こういった手洗いはお湯が「使える」・「使えない」で費用が異なりますが、概ね10万円前後で設置することが出来ます。

ちなみに私自身の昨年建てた自宅にも玄関ホールに手洗い場を設けたのですが、ちょっと失敗したなと個人的に思うところがあったので、最後にご紹介いたします。

まず玄関を開けると手洗いの側面が見えることは、間仕切りを設けて玄関の奥行きが狭まることを防いでなので、ある意味狙っています。
それに合わせて手洗い器自体もデザインオプションを採用し無垢材で造作いたしました。

問題は、、、手を洗った後に使うペーパータオルなどを捨てるごみ箱をおく場所を考えていなかったことです。

玄関を開けてごみ箱が丸見え!というのは夫婦ともにちょっと嫌だなとのことで、結局手洗いは現在使用していません。

住まいを計画する上では家具・家電・雑貨などをどのように配置するかも考慮して計画することが大事と考えます!

まとまりませんが本日は以上です。