Spec
性能・仕様

安心・安全・快適な
暮らしを実現するため

皆さまを幸せにする3つの性能

パステルホームでは皆さまの暮らしをより良くするため、
以下の3つの性能にこだわりを持っています。

  • Peace of mind

    安心

    群馬県産の
    木材の構造材

    「地元の木が地元に合う」という地産地消の考え方に基づいて、構造材に群馬県の県産材を使用しています。

  • Safety

    安全

    もちろん、
    地震に強い住宅

    「耐震等級3」相当の計算でお客様が地震に対してもご安心いただけるよう、全棟標準で構造計算を実施。

  • Comfortable

    快適

    夏涼しく冬暖かい
    高気密・高断熱の家

    パステルホームの家はすき間がない(高気密)住宅であることはもちろん、外気温の影響を受けにくい(高断熱)住宅です。

安心

群馬県産の木材を使用した
構造材

群馬県産の木材を使用した構造材

構造材に群馬県の県産材を使用しています。
「地元の木が地元に合う」という地産地消の考え方に基づいています。土台にはヒノキ。柱にはスギ、ハリにはスギ・カラマツ(カラマツは集成材になる)をそれぞれ使用し、柱はオール12cm角の太さのあるものを使用。
ちなみに使用する県産材は、群馬県の職員が木材の含水率を確認し20%以下のものしか使用できません。

ヒノキ

県産材は県の管理の行き届いた工場で乾燥させているため「反りにくい」「変形しにくい」という利点があります。
また、木材は乾いてさえいれば、100年以上持ちます。つまり耐久性にも優れている、といえます。群馬県産を使う理由の一番は「群馬の山を守ることにつながる」という点です。
地元の工務店で住宅を建てるのであれば、地元で育った木材を使用しませんか?

安全

地震に強い「耐震等級3」相当
の構造計算

地震に強い「耐震等級3」相当の構造計算

一般的に木造の2階建以下の住宅は、法律上の特例により構造計算がされていない事例が多くあります。
弊社ではお客様が地震に対してもご安心いただけるよう、全棟標準で構造計算を実施。
耐震等級(耐震等級3相当)の計算はもとより、柱の座屈や横架材の許容応力度の計算を記載した「構造計算書」を、お引渡し時に進呈させていただいております。

快適

限りなくすき間のない外気温の
影響を受けにくい住宅

限りなくすき間のない外気温の影響を受けにくい住宅

夏涼しく冬暖かい住宅であるためには、「高気密」によって、家の隙間を少なくして、暑い/寒い外気の侵入を防ぎます。
そして「高断熱」によって冷房/暖房したときの保温力を上げるのです。
「息苦しそう……」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろん気候のよい日は窓を開けてフレッシュな空気を通していただけます。設計の際に窓の位置なども考慮し、風通しのよい間取りにしていますので、ご安心ください。

限りなくすき間のない外気温の影響を受けにくい住宅

また外気温の影響を受けにくい「高断熱」住宅であることも重要です。弊社では、青森県といった寒冷地に建つ住宅の断熱性能を標準仕様にしています。
断熱材は省エネ性・耐火性・防音性に優れた「ロックウール」を標準採用。「ロックウール」は省エネ先進国であり、寒さの厳しい北欧の国々で、スタンダードな住宅用断熱材として使われています。その断熱性能や安全性は、高く評価されています。
少ない冷暖房エネルギーで家全体が快適な温度を保ちます。

高気密・高断熱住宅を
実現するための標準仕様

  • アルミ樹脂複合断熱サッシ

    アルミ樹脂複合断熱サッシ

    室内側には断熱性に優れた樹脂を採用し、熱の出入りを抑えます。耐久性や強度に優れたアルミを採用し、雨、風、日差しによる劣化を防止。さらに引違い窓は、熱の伝わりを遮断するサーマルブレイク構造を下枠に採用しています。

  • Low-Eペアガラス

    Low-Eペアガラス

    一般複層ガラスの約2.0倍の断熱効果を発揮するLow-E複層ガラスを標準採用。片側のガラスに特殊金属膜(Low-E)をコーティングし、さらに、最適に設計された厚さの中空層が熱の出入りを抑えます。

  • 24時間換気システム

    24時間換気システム

    パステルホームはDSDD(地中熱を利用した換気システム)を採用。換気設備の運転エネルギーを削減し、さらに、室内に取り入れる空気が床下を通ることにより、地中熱を回収して取り込まれるため、暖冷房負荷を低減できるます。※こちらオプションとなります

気密・断熱性能には施工力も大事

職人

職人さんに話を聞くと、「通常の家で、天井の断熱材を入れるのに2時間かかるのが(当社だと)3日間くらいかかる」と言われることがあるくらいです。つまり、そのくらい手間と時間をかけて丁寧に施工していることで、高水準の気密性が保たれていることがわかっていただけるかと思います。
また「断熱材さえ入れればいい」と思いがちですが、実はそうではありません。水蒸気を逃がさない内側の「防湿」と外側の「透湿」を行い、いかに丁寧に施工するかが、最も大切なのです。「かびない」「外側に藻が生えない」トータルな快適性を追求した家づくりを行っています。

Pickup!シロアリ対策はいたしません

シロアリ対策はいたしません

パステルホームではシロアリ消毒をしていません。なぜかというと、消毒の薬剤による健康被害のほうが怖いからです。
群馬県に多くいるシロアリは、地中から建物に侵入してきます。
建物の下は全面15cmの厚みのコンクリートでつくられた「ベタ基礎」があり、シロアリは入ることができません。
さらに、壁体内通気工法(壁体内が結露しないように通気を工夫した工法)を採用することで、シロアリ消毒をすることなく、建物を建てることができるのです。(住宅金融支援機構の基準に適合)
弊社では人体への健康被害というリスクを冒してまで消毒剤を散布する理由が見当たりませんので、シロアリ消毒を「行わない」方針を貫いています。